セーブル・・・番外編です
セーブル美術館の招待日の翌日、夕方に今回の関係者が一同に会した夕食会がありました。番外編として、その時の様子などおつたえします。
メトロのピガール駅で7時15分集合ですが、なにぶん慣れない街です。道に迷いながら、なんとか皆さん集って、レストラン「マルミット・バザール」へ向かいました。
ピガール駅はモンマルトルの丘のすぐ側です(昼間の写真を掲載します。道の間にサクレクール寺院の白い塔が見えています)
お店には、作家・友人・関係者など26名が集合しました。まずは、メニューの説明を受けてオーダ、乾杯をして、参加の皆さんそれぞれから感想を一言など、食事もワインも進みます。お肉のメインは牛の赤身ステーキ・フォアグラソースでした。
時間のたつのは早いもので、あっという間に11時です。皆さん名残を惜しみつつ、またアメリカ・サクラメントで再開しましょうと声を掛け合いながらそれぞれの宿へと帰還しました。
この夕食会の場で、「魅せらる・・・」展のルーツについて聞くことができました。お話は15年以上前に遡るとの事。様々な方々の思い・努力がこのように花開いたのですね。でも、海外展開は始まったばかり、このお話はまだまだ続くようです。乞うご期待!
隊員1号
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