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2009年3月

セーブル・・・番外編です

セーブル美術館の招待日の翌日、夕方に今回の関係者が一同に会した夕食会がありました。番外編として、その時の様子などおつたえします。

メトロのピガール駅で7時15分集合ですが、なにぶん慣れない街です。道に迷いながら、なんとか皆さん集って、レストラン「マルミット・バザール」へ向かいました。

ピガール駅はモンマルトルの丘のすぐ側です(昼間の写真を掲載します。道の間にサクレクール寺院の白い塔が見えています)

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お店には、作家・友人・関係者など26名が集合しました。まずは、メニューの説明を受けてオーダ、乾杯をして、参加の皆さんそれぞれから感想を一言など、食事もワインも進みます。お肉のメインは牛の赤身ステーキ・フォアグラソースでした。

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時間のたつのは早いもので、あっという間に11時です。皆さん名残を惜しみつつ、またアメリカ・サクラメントで再開しましょうと声を掛け合いながらそれぞれの宿へと帰還しました。

この夕食会の場で、「魅せらる・・・」展のルーツについて聞くことができました。お話は15年以上前に遡るとの事。様々な方々の思い・努力がこのように花開いたのですね。でも、海外展開は始まったばかり、このお話はまだまだ続くようです。乞うご期待!

隊員1号

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セーブル・・続報です

「魅せられる・・・」展はフランス・セーブルでは「Resonances」展となっています。辞書によると、意味は、「反響・響き・共鳴」とのこと。美術館の入り口の横断幕です。

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美術館には国立の陶磁器工場が併設されいます。展覧会の行われている3階の窓から裏手を見ると、施設群が広がっていました。ここで伝統的なセーブル焼きが作られているのですね。

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会場の入り口を入ると、すぐに三島さんの作品が展示されていました。

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会場風景、4点です(画像をクリックすると拡大します)。

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隊員1号

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セーブルでの「魅せられる・・・」展(第一報)

フランス・セーブル国立陶磁器美術館での「魅せられる・・・」展がいよいよスタートしました。一般公開に先立ち、3月12日がプレス及び関係者向けの招待日でしたので、私たち「魅せサポ隊」も参加してきましたので、展示風景などレポートします.

パリの中心部から地下鉄9号線で終点のPort de Sevres駅まで行きます。

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駅をおり地上に出ると、すぐ側をセーヌ川が流れており、橋を渡ったところにセーブル美術館がありました。

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会場風景です。自然光がそそぎ、柔らかい木の床、作品は手に取れるほど間近です。招待日にもかかわらず、大変多くの方が来られていました。

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当日参加された作家の方々が揃っての集合写真です(今回は11名の作家が参加)。

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以上、第一報です。

隊員1号

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セーブルへ行ってきます

セーブルでの「魅せられる・・・」展開催まで、一週間をきりました。関係者が、続々とフランスに向け旅立っています。

開催に先立ち、6月12日に現地プレス・関係者向けの招待日があります。その招待状が届きましたので添付します。以下をクリックしてダウンロード・参照願います。

「invit_mail.pdf」をダウンロード

私たち、魅せサポ隊も明日出発します。現地の様子などお伝えします。

隊員1号

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