土の柔らかさ・・・京都在住の作家(その2)
今回出展の25名中、8名の作家が京都在住であることは以前このレポートでお伝えしました。ちなみに、東京が4名、大阪・兵庫・滋賀が各2名、青森・岩手・栃木・茨城・山梨・愛知・岡山が各1名となっています。
「魅せられる・・・」展のカタログに、国内の主要窯業地16か所と25名の作家在住地の関係が地図で記載されていますが、なかなか興味深い内容です。この件は、また別の機会にレポートします。
京都在住の作家の紹介です。
「藤野さち子」さんの「白い刻」という作品です。土のやわらかさと対話しながらつくると作者自ら語っています。陶土の肌ざわりを感じます。
魅せサポ隊の隊員2号が、この作品の実物を見た時に印象の差があったようで、「こんな感じだったんだ・・」とひとり言を言っていましした。
ニューオータニ美術館での開催も5月11日(日)までと、残り少なくなってきました。是非、この機会に実物を見に行きましょう。
隊員1号
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