静岡アートギャラリーでの開催まで二週間をきりました
例年より梅雨入りが遅れているようですが、5月も最後の週となりお天気もそれらしきなってきました。
次なる「魅せられる・・・」展は静岡アートギャラリーです。6月7日から7月21日まで開催されます。開催案内をリンクします → ここをクリック
場所は静岡駅の真ん前です。
皆で見に行きましょう。
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例年より梅雨入りが遅れているようですが、5月も最後の週となりお天気もそれらしきなってきました。
次なる「魅せられる・・・」展は静岡アートギャラリーです。6月7日から7月21日まで開催されます。開催案内をリンクします → ここをクリック
場所は静岡駅の真ん前です。
皆で見に行きましょう。
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以前、魅せサポ番外編としてニューオータニ美術館で出会った若者三人組の件を掲載しました。その時に、男性お二人は、小畑多丘さん・森一朗さんとお名前をお聞きしましたが、もう一人の女性は聞きそびれていました。このたび判明しました!
三人目の若者は村田香織さんでした。作品(陶芸)の写真は学部卒業時のものが芸大のサイトにありましたのでリンクします→こちらをクリック
「魅せられる・・・今、注目される日本の陶芸」展は、次は静岡アートギャラリーで6月7日から7月21日まで、その後は海外(米国のサクラメント、ハワイ、更にもう一か所が決まりそうです)へと展開されます。
魅せサポサイトも順次レベルアップ(英語化など)をしますし、ライブレポートも引き続き掲載します。25名の日本を代表する女性陶芸作家の最新の活動状況、あるいは今回ご紹介したような若い作家の活動など・・・今後もご期待ください。
隊員1号
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YouTubeってご存知ですか?インターネット上での画像投稿サイトです。ここに柴田眞理子さんを紹介している映像がありました。ご覧になるには→ここをクリック願います。
そばで見ると、作品が透けています。というより、本来は光を通さない固体としての陶器の器が、表面の薄い被膜の形だけあって、中身が空洞ということです。割れそう、という感じと、空中に浮かんでいるような軽快さの両面があります。
一昨日の深夜に茨木が震源の地震があり、東京も震度3でした。チョット心配になりました。
明日(5月11日)がニューオータニ美術館の最終日です。ここで見逃したら、次は6月7日から静岡アートギャラリーとなります。東京近辺の方は、できるだけ明日見にゆきましょう。
隊員1号
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岸映子さんの作品です。岸さんも京都在住の方です。
作品名 「彩石象嵌 能形」。表面は点描画のようで、細かい彩石と直線でシャープな感じです。
10代のころから能に興味をもたれていたとのこと。この作品も、能の舞の一瞬の形をとらえた緊張感がただよっていますね。
岸さんについて、さらに詳しい紹介が掲載されている「現代日本やきもの事情」のサイトをリンクします→こちらをクリック
隊員1号
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今回出展の25名中、8名の作家が京都在住であることは以前このレポートでお伝えしました。ちなみに、東京が4名、大阪・兵庫・滋賀が各2名、青森・岩手・栃木・茨城・山梨・愛知・岡山が各1名となっています。
「魅せられる・・・」展のカタログに、国内の主要窯業地16か所と25名の作家在住地の関係が地図で記載されていますが、なかなか興味深い内容です。この件は、また別の機会にレポートします。
京都在住の作家の紹介です。
「藤野さち子」さんの「白い刻」という作品です。土のやわらかさと対話しながらつくると作者自ら語っています。陶土の肌ざわりを感じます。
魅せサポ隊の隊員2号が、この作品の実物を見た時に印象の差があったようで、「こんな感じだったんだ・・」とひとり言を言っていましした。
ニューオータニ美術館での開催も5月11日(日)までと、残り少なくなってきました。是非、この機会に実物を見に行きましょう。
隊員1号
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