魅せサポ・番外編
今回は番外編、ギャラリートークの時に出会った、三人の若者についてのご紹介です。前々回のライブレポートでお伝えしましたが、この三人は出展作家・久保田厚子さんの友人のご子息と仲間とのこと。いずれも芸大美術卒業生で、彫刻科の男性二名、小畑多丘さん・森一朗さん、もう一方は陶芸科の女性(お名前をお聞きせず、残念)でした。
上が小畑さんの作品です。題名は「Takuspebboyger」。ヒップホップのダンサーで、好きな80年代スタイルのポーズを彫っているとの事。「美術手帖」という雑誌で平成19年度の卒業(修了)展の中で注目される作品として取り上げられています。ストリートカルチャを取り込んでリアル感が面白いとのこと。
下が森さんの作品、題名は「タロウ」です。本人のコメントは「正気を逸したこの様子になぜか面白さを感じる。何の変哲も無い普通のどこにでもありそうな路地にいた彼に、何の変哲も無い普通のどこにでもありそうな名前をつけた。」
さて、もう一方の女性は一体どのような陶芸作品を作るのでしょうか?このライブレポートのコンテクストからすれば皆さんも興味を持たれる点では?26人目の作家になるかもしれないのですから。
・・・・という事で、三人の若者については引き続き追いかけて、いつかまた続報をおとどけします。乞うご期待。
隊員1号
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形も色合いもまさにそう見えます。












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